フットゴルフのルール完全ガイド|初心者向けにわかりやすく解説

フットゴルフのルール完全ガイド|初心者向けにわかりやすく解説

知る|ルールを知る Lv.2 ルールを覚える 獲得XP:20 XP 更新日:2026年9月29日
フットゴルフのルール完全ガイド|1ホールの流れで直感的に覚える、初心者のための必須知識

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移動中や練習前に、フットゴルフのルールの要点を音声で確認できます。

「フットゴルフって、サッカーボールをカップに入れればいいんでしょ?」

大きくはその通りです。ただ、実際にコースへ出ると、次々に疑問が出てきます。

「どこから蹴る?」「誰が先?」

「ボールを拾っていい?」「OBは?」

「池に入ったら?」「バンカーでは助走していい?」

「カップの近くならOK?」

結論|フットゴルフとは

ティーイングゾーンからボールを足でプレーし、できるだけ少ないキック数でホールへ入れる競技です。

FIFGの現行ルールでは、コースは9ホールまたは18ホール、各ホールのパーは3〜5で構成されます。ストロークプレーでは、各ホールを終えたキック数を記録し、規定ラウンドを最少の総キック数で終えたプレーヤーが競います。

フットゴルフの基本方程式:ゴルフコース×サッカーボール=最小のキック数でカップを狙う。9または18ホール、パー3〜5、最少総キック数で勝敗
フットゴルフの基本:9/18ホール、パー3〜5、最少キック数で競う

この記事ではルールブックを上から順番に読むのではなく、実際に1ホールを回る順番で覚えていきます。

まず結論|初心者が最初に覚えたい10ルール

場面覚えること
スタートティーイングゾーン内から始める
キックシューズを履いた足で直接蹴る
順番基本はホールから遠い人から
ボール原則として止まった場所から
マーク必要な場面では位置をマークしてから拾う
グリーンゾーンカップ周辺ではマークが重要
OB1打罰+前に蹴った位置付近から再開
ペナルティエリアそのまま蹴るか、1打罰で救済を選ぶ
バンカーハザードキックでプレー
ホールアウトボール全体がホール内に入るまで終了しない

これだけ見ると少し多そうですが、1ホールの流れに沿うとかなり分かりやすくなります。

1ホールの疑似体験マップ:START(ティーイングゾーン)、FAIRWAY(キックと順番)、HAZARDS(OB・池・バンカー)、GREEN(グリーンとカップイン)
ティーからカップまで、進行順にルールをたどる
スタート→ キック・順番→ ボールの扱い→ トラブル対応→ カップイン→ スコア

1|まずティーイングゾーンからスタート

場面:最初のホールに到着

前方に2つのティーマーカーがあります。このマーカーを基準に作られるスタートエリアが、ティーイングゾーンです。

FIFG現行規則では、前方と左右をティーマーカーで定め、そこから奥行き2mの長方形がティーイングゾーンになります。ボールはその区域内に置いてスタートします。

ティーイングゾーンの図:2つのティーマーカーを基準に後方2mの長方形の範囲内にボールを置いてスタートする
2つのティーマーカーから後方2mの長方形がティーイングゾーン

ティーは必要?

必須ではありません。地面へ直接ボールを置いても構いません。ティーを使用する場合、FIFG規則では高さ2cm以下など規定サイズがあります。

初心者なら、「2つのマーカーから2m後ろまでの範囲から蹴る」と覚えると分かりやすいでしょう。

マーカーの間へ蹴らなきゃダメ?

いいえ。現行FIFG規則では、ボールはティーイングゾーンからどの方向へ出てもよく、必ず2つのティーマーカーの間を通過させる必要はありません。

2|ボールは「普通に蹴る」。でも蹴り方にもルールがある

場面:ボールを置いて第1キック

FIFGの現行規則では、ボールはシューズを履いた足で直接キックする必要があります。

意図的に次のようなプレーをすることは認められていません。

  • 押す
  • 引きずる
  • 踏む
  • すくう
  • 突き刺す
  • 靴底で意図的に蹴る

違反した場合は1打罰を加え、元の位置からやり直す規定です。

シューズを履いた足で直接蹴るのが正しいキック。すくう・引きずる・踏む・押し出す・突き刺す・靴底で意図的に蹴るは禁止。空振りも1打にカウント
足を振ってボールへ直接当てるのが基本。禁止されたキックは1打罰

初心者ならまず、足を振って、ボールへ直接当てるでOKです。詳しいインサイドキックや飛距離の出し方は、今後の技術記事に分けて解説します。

3|空振りも「蹴る意思」があればカウントされる

ここは初心者が知っておきたいルールです。FIFGでは、ボールをプレーする意思を持ったキック動作は、実際にボールへ当たらなくてもスコアに数えると定めています。

つまり、「空振りしたからノーカウント」ではありません。

もちろん初めてのレクリエーションなら、まず競技を楽しむところからで構いません。正式なスコアをつける場合は覚えておきましょう。

4|次に蹴るのは誰?基本は「カップから遠い人」

場面:全員のボールが止まった

フェアウェイでは基本的に、ホールから最も遠いボールのプレーヤーからプレーします。FIFGのBasic Conceptsもこの順番を初心者向けに案内しています。

次のホールのティーでは、前のホールで最も良いスコアだったプレーヤーが先にプレーするのが基本です。最初のホールについては大会や組のスタート順に従います。

プレー順の図:カップから最も遠いボールAから順に、B、Cの順で蹴る。次のホールは前ホールで最も良いスコアのプレーヤーから
コース途中はカップから一番遠い人から
場面先に蹴る人
コース途中ホールから遠い人から
次のホールのティー前ホールで良いスコアだった人から
最初のホール大会や組のスタート順に従う

5|ボールは原則「あるがまま」

場面:蹴りにくい場所に止まった

自分のボールが、ちょっと蹴りにくい芝、少し窪んだ場所、木の近くに止まりました。

「10cmくらい横へ動かしてもいい?」――原則としてできません。

FIFGの現行ルールでは、救済などが認められる特別な状況を除き、ボールは見つかった状態のままプレーすることが基本です。さらに、次のようにプレー条件を意図的に改善する行為も制限されています。

  • 足で地面をならす
  • 草や木を動かして蹴りやすくする
  • 凸凹を消す
  • 水や露を取り除く
木の根元に止まったボールの例。ボールを動かす、地面をならす、草や枝を押しのけるなどの状況改善は禁止
蹴りにくい場所でも、原則は見つかった状態のままプレー

ここはかなり「ゴルフらしい」部分です。

6|ボールはいつ拾っていい?

ここは少し注意が必要です。フットゴルフでは、いつでも自由にボールを拾っていいわけではありません。

ボールを拾うことが認められた場面では、原則として先に位置をマークします。FIFG規則では、マーカーをホール方向に対してボールの後方へ置きます。マーカーは直径60mm以下、高さ5mm以下の円形で平らなものとされています。

代表的なのは、次のような場面です。

  • 他のプレーヤーの邪魔になるとき
  • グリーンゾーンにあるとき
  • 救済処置を行うとき
  • 規則上ボールを確認する必要があるとき

7|グリーンゾーンへ入ったら「マーク」

場面:カップにかなり近づいた

ここで出てくるのがグリーンゾーンです。フットゴルフのグリーンゾーンは、ホールが設置された周辺エリアです。

区域が明確に設定されていない場合、FIFG現行規則では、ホールから最大3m以内で、ペナルティエリア等ではない範囲をグリーンゾーンとして扱います。

グリーンゾーンにあるボールはマークする必要があります。例えば、カップ近くへ止まった自分のボールをそのままにしておくと、後から来た別のボールへ当たる可能性があります。現行ルールでは、グリーン上のボールと近づいてきたボールが衝突した場合、状況によって罰が科されます。

「グリーンゾーン」と「ゴルフグリーン」は同じ?

ここはかなり重要です。同じとは限りません。

フットゴルフのグリーンゾーン

フットゴルフ用カップの周辺。ボールはマークが重要。

ゴルフグリーン

通常のゴルフ用カップがある、短く整備された芝のエリア。FIFG現行規則では、ここからのプレーは原則禁止。ただしコース側が明示的に許可している場合は例外があります。

フットゴルフのグリーンゾーン(カップから3m以内でボールをマークして拾える)と、通常のゴルフグリーン(原則プレー禁止、ローカルルールで許可される場合を除く)の違い
グリーンゾーンとゴルフグリーンは別物。ゴルフグリーンの扱いはコースのローカルルールを確認

つまり、「ゴルフグリーンは世界中すべて絶対立入禁止」とは言い切れません。実際の利用では、そのコースのローカルルールを確認することが必要です。

8|OBに入ったらどうなる?

場面:ボールが白杭の向こうへ

蹴ったボールがコースの外へ出ました。これがOB(アウトオブバウンズ)です。

FIFGでは、白杭や白線などで示されたコース境界の外をOBとしています。ボール全体が境界の外へ出たときにOBとなり、境界線へ一部でも触れていればインバウンズです。

OBになった場合は、1打罰を加え、最後にそのボールを蹴った位置のできるだけ近くから再開します。

トラブル対応マトリクス:OB(白杭)は1打罰で前に蹴った位置付近へ戻る、ペナルティエリア(赤・黄杭の池)は原則1打罰で4つの選択肢、バンカーは無罰でハザードキック
OB・池・バンカーの対応をまとめて比較

例えば1打目がOBなら?

1打目→ OB+1打罰次は3打目

「OB地点の横から1打罰で続ける」とは限りません。現行FIFG規則では前のキック位置へ戻るのが基本です。詳しくはOB専用記事で図解します。

9|池に入ったら?ペナルティエリアの4つの考え方

場面:ボールが池へ

フットゴルフでは、赤または黄で示されるペナルティエリア/ウォーターハザードがあります。FIFG現行規則では、主に次の選択肢があります。

  1. そのままプレーできるなら、ハザードキックで蹴る
  2. 1打罰で前に蹴った位置へ戻る
  3. 最後に境界を横切った地点から2m以内・ホールへ近づかない場所へドロップ
  4. カップと進入地点を結んだ後方線上へドロップ

救済を使う場合は基本的に1打罰です。

ペナルティエリア(池)に入った際の4つの選択肢の図:そのまま蹴る、元の位置に戻る、進入地点から2m以内、後方線上へドロップ
池に入ったときの4つの選択肢

ハザードキックとは?

通常のキックと少し違います。FIFGでは、次のようなキック方法です。

  • 助走しない
  • 蹴らない方の足をボール横へ置く
  • ボールへ当たる前に軸足を動かさない

つまり、バンカーやペナルティエリアで思い切り助走して蹴るプレーではありません。

10|バンカーへ入ったら?

場面:砂地に入った

FIFG現行規則では、バンカー内のボールはハザードキックでプレーします。さらに、次のルールがあります。

  • 砂を動かしてライを改善しない
  • ボールが出る前にバンカーをならして有利にしない
  • プレー後は自分の足跡などをならす
  • レーキがあれば使う

次のプレーヤーのショットまでにバンカーをならさなかった場合は、1打罰です。

バンカーでのハザードキック:助走をしない、軸足をボールの真横に置く、蹴るまで軸足を動かさない。プレー後はレーキで砂をならす
バンカーではハザードキック。プレー後は砂をならす

11|残り30cmでも「OK」にはならない

場面:カップまであと30cm

「もう入るからOKでしょ」と思うかもしれません。ストロークプレーでは、そうはいきません。

FIFGでは、ボール全体がホールの地面の縁より下へ入った状態で初めてホールインと定義しています。入った後に跳ね出たボールはホールアウト扱いになりません。

JFGAの初心者向け基本ルールも、距離にかかわらず完全にホールアウトする必要があり、通常のストロークプレーにゴルフでいう「OK」はないと案内しています。

12|スコアは「キック数+罰打」

場面:1ホール終了

最も基本的なストロークプレーでは、実際に行ったキック数+受けたペナルティがそのホールのスコアです。

キック5回+ OBの1打罰スコア6

FIFG規則では、多くの一般的な違反に適用される標準ペナルティは+1キックですが、すべてが1打罰とは限りません。

ペナルティは全部+1ではない

ここも初心者が間違いやすいところです。

状況(例)ペナルティ
間違ったティーからスタート正しいティーからやり直して+1
その誤りを訂正せずにホールを終えたPar+10
違反内容によっては+2/Par+10/失格 など

なので、「ルール違反=全部1打罰」とは覚えないでください。ペナルティは別記事で一覧化します。

「STOP」って何?

フットゴルフ独特のルールの一つです。ボールが一度完全に止まったあと、風などで再び動く可能性があります。

FIFG現行規則では、プレーヤーはボールが完全に止まった時点で「STOP」と宣言し、位置を確定させることができます。宣言後にボールが動いても、確認された位置へ戻してマークできます。

詳しい手順は、今後「STOPルール」の個別記事・用語記事で解説します。

ボールを10秒待てるルールもある

グリーンゾーンで、ボールがカップのすぐ横に止まりました。「あと少しで落ちそう……」

FIFGには10秒ルールがあります。グリーンゾーンでボールが止まった場合、プレーヤーはボールへ到達してから最大10秒、ボールが動くか待つ権利があります。

  • 10秒以内にカップへ落ちれば、追加キックなしでホールイン
  • 10秒を超えてから落ちた場合は、元の位置へ戻してプレーを続ける

こうした細かい規定まで含めるとルールはかなり深くなります。だからこそ、最初からすべて覚える必要はありません。

公式ルールとローカルルールは両方確認する

FIFGの公式ルールがあるなら、「どこのコースでも全部同じ?」と思うかもしれません。違います。

FIFG規則でも、委員会やコース管理側が、コース境界、ペナルティエリア、スタート位置、ホール位置などを定める仕組みになっています。実際のコースや大会では、次のようなローカルルールが設定される場合があります。

  • 使用ティー
  • ドロップゾーン
  • ゴルフグリーンの扱い
  • OB
  • 立入禁止区域
  • 特別な救済

公式大会でも、JFGAはFIFG規則に加えて大会独自のローカルルールを適用しています。

正解は「両方」

FIFGルールを知る+当日のローカルルールを確認する。

JFGA「基本ルール」だけ見れば十分?

初めて競技を知るには非常に分かりやすい資料です。ただし、正式な裁定を調べるなら詳細ルールも確認するのがおすすめです。

例えばJFGAの「基本ルール」ではウォーターハザードの処置が簡潔に説明されています。一方、現在公開されているFIFG/JFGA詳細規則では、そのままハザードキック、前の位置、進入地点から2m、後方線上など複数の処置が記載されています。

蹴GOでは今後、「初心者向け説明 → 詳細規則」の順に読めるよう整理していきます。

ルール以前に大切な「フットゴルフの精神」

ルールブックには、The spirit of the gameという考え方があります。

FIFGは、フットゴルフの多くが常時マーシャルに監視されるわけではなく、プレーヤー自身の誠実さによって成り立つとしています。そのため、次のことが競技の前提です。

  • 他のプレーヤーへ配慮する
  • ルールを守る
  • 自分の違反を申告する
  • 礼儀とスポーツマンシップを保つ
  • 安全を確認してから蹴る

ルールを知っていることと、気持ちよくプレーすることはセットです。詳しいマナーは別記事で整理します。

ルール確認クイズ|この場面ではどうする?

ここまでの内容を、実際のプレー場面で確認してみましょう。選択肢をタップすると解説が表示されます。

この場面ではどうする? 6問 正解 0 / 6

Q1. ティーショット(1打目)がOBに。次に蹴るのは何打目?

OBは1打罰。1打目+罰1打で、次は3打目です。再開位置は、前に蹴った位置のできるだけ近くが基本です。

Q2. 木の根元に止まって蹴りにくい。10cm横に動かしてもいい?

救済が認められる特別な状況を除き、ボールは見つかった状態のままプレーするのが原則です。

Q3. 蹴るつもりで足を振ったが、空振りしてしまった。

ボールをプレーする意思を持ったキック動作は、当たらなくてもスコアに数えます。

Q4. ボールが池(ペナルティエリア)の浅いところに。蹴れそうだ。

そのままプレーできるなら、ハザードキック(助走なし)で罰なしでプレーする選択肢があります。救済を選ぶ場合は基本的に1打罰です。

Q5. バンカーに入った。どう蹴る?

バンカーでは助走なしのハザードキック。ボールが出る前にならして有利にすることはできず、プレー後は足跡などをならします。

Q6. カップまであと30cm。ストロークプレーでは?

通常のストロークプレーにゴルフでいう「OK」はありません。ボール全体がホールの縁より下へ入って初めてホールアウトです。

初ラウンドなら、これだけ覚えて行けばOK

正式規則はかなり細かいです。でも一般プレーの最初から全部暗記する必要はありません。まずは次の項目を押さえましょう。

場面確認すること
スタート□ 正しいティーイングゾーンから
キック□ 足で直接蹴る
□ ボールが止まってから次へ
順番□ 基本は遠い人から
ボール□ 勝手に動かさない
□ 拾うときはマークが必要か確認
トラブル□ OBなら前の位置へ
□ 池・バンカーでは専用ルールを確認
カップ□ 最後まで実際に入れる
当日□ ローカルルールも確認

これで、最初のラウンドの見え方はかなり変わります。

よくある質問

フットゴルフの基本ルールは何ですか?

ティーイングゾーンからボールを足でプレーし、できるだけ少ないキック数でホールへ入れる競技です。FIFG規則では9または18ホール、各ホールのパーは3〜5です。

誰から蹴りますか?

コース途中では基本的にホールから最も遠いプレーヤーからです。次のホールのティーでは前ホールで良いスコアだったプレーヤーからプレーするのが基本です。

ボールは自由に拾えますか?

いいえ。規則で認められた場面で、原則として位置をマークしてから拾います。グリーンゾーンではマークが重要です。

OBは何打罰ですか?

1打罰です。最後にボールをプレーした場所のできるだけ近くへ戻って再開します。

池に入ったら必ず1打罰ですか?

そのままプレー可能なら、ハザードキックで罰なしでプレーする選択肢があります。救済を選ぶ場合は基本的に1打罰です。

バンカーで助走してもいいですか?

いいえ。バンカーではハザードキックを使用し、助走はしません。プレー後は砂をならします。

カップの近くなら「OK」にできますか?

通常のストロークプレーでは、実際にボール全体がホールへ入るまで終了しません。

まとめ|ルールは「1ホールの順番」で覚えればいい

フットゴルフの公式ルールは細かくあります。でも初めてなら、次の流れを覚えれば競技の骨格は理解できます。

正しい場所からスタート→ 足で蹴る→ 遠い人から進む→ ボールは原則あるがまま→ 必要ならマーク→ OB・池・バンカーは専用ルール→ 最後までカップへ入れる

そこから実際にプレーして、「OBの境界は?」「池のどこからドロップ?」「ボールマーカーはどこへ置く?」「バンカーのハザードキックは?」と疑問が出たら、個別記事へ進む。この順番が初心者には分かりやすいです。

忘れてはいけないこと

公式規則に加えて、その日のローカルルールも確認すること。

まずはルールの全体像を知ったうえで、蹴MAPから実際にプレーできるコースを探してみてください。

次に読む

参考・確認資料

  • FIFG|Rules of the Game — 2026年9月29日時点の公式ルールページ。競技定義、ティー、キック、OB、ペナルティエリア、バンカー、グリーン、ペナルティ等(https://www.footgolf.sport/footgolf-rules/)
  • FIFG|Rulebook 2025 — FIFG公式2025 Rulebook。上記の公式ルールページからダウンロード可能
  • FIFG|Basic Concepts — ティー、フェアウェイ、グリーンゾーン、OB、ペナルティエリア、バンカーなど初心者向け説明(https://footgolf.sport/?p=6413)
  • JFGA|2025フットゴルフ規則 — 2026年9月29日時点でJFGAが公開している詳細日本語規則(JFGA公式サイト)
  • JFGA|基本ルール — 初心者向けの簡易ルール(JFGA公式サイト)
  • JFGA|Japan International Open 2025 — FIFG規則+大会ローカルルールを併用する公式大会例(JFGA公式サイト)

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