誰から蹴る?フットゴルフのプレー順

誰から蹴る?フットゴルフのプレー順。初心者が迷わないための「3秒ルール」完全ガイド。芝生の上に置かれたサッカーボールのイメージ
カテゴリー:知る|ルールを知る レベル:Lv.2 プレー順を覚える 更新日:2026年10月2日

誰から蹴る?フットゴルフのプレー順を初心者向けに解説

初めて4人でフットゴルフをプレーします。1番ホールのティーへ到着。そこで最初に出てくる疑問が、「誰から蹴るの?」です。

「同じスコアの時はどうする?」
「カップに近い人からサクサク終わらせていい?」
「先に蹴っちゃったら罰になる?」
初ラウンドで一番迷うのが「順番」。でも、実はとてもシンプルです。1番ホール誰が最初?同じスコアの時はどうする?カップに近い人からサクサク終わらせる?という3つの疑問を示す図解
初ラウンドで一番迷うのが「順番」。でも、実はとてもシンプルです

結論|プレー順はこの3場面で覚える

結論

結論からいうと、フットゴルフの基本は、ホールのスタートでは前ホールのスコア順。ホールの途中ではカップから一番遠いボールから、です。ただし最初のホールには「前ホール」がありません。FIFG・JFGAの現行詳細規則では、これらをRule 4-1-12「Order of Play/プレーの順番」として定めています。(出典:FIFG公式規則)

まず結論|プレー順はこの3場面で覚える

場面誰から?
1番ホール公式の組み合わせ表の順番。なければくじ等
2番ホール以降のティー前ホールのスコアが少ない人から
ホールの途中カップから最も遠いボールから
覚えるべき基本はこの3つだけ。ティーでは前ホールの成績順、コース途中ではカップから遠い人から、同じなら前の順番を維持、という3カードの図解
覚えるべき基本はこの3つだけ

そして、前ホールが同スコアなら前ホールと同じ順番。ホール途中で同じ距離ならそのホールをスタートした順番を使います。(出典:一般社団法人日本フットゴルフ協会)

初心者なら、まず「ティーでは前ホールの成績順。途中では遠い人から」と覚えれば十分です。

1番ホール|最初は誰から蹴る?

コースへ到着。4人で1番ホールのティーに立ちました。まだ誰もスコアを持っていません。この場合、正式競技では、公式の組み合わせ表に記載された順番でスタートします。公式の組み合わせ表がない場合、FIFG/JFGA規則では、くじ引きなどでオナーを決めるとしています。(出典:FIFG公式規則)

1番ホールは「組み合わせ表」かくじ引き。公式戦は組み合わせ表に記載された順番、一般プレーはくじ引きやじゃんけんで決定。最初にティーショットをする人を「オナー」と呼ぶという用語解説つきの図解
まだ誰もスコアを持っていない1番ホールだけ、決め方が別になります

「オナー」って何?

フットゴルフでも、Honour(オナー)という言葉が使われます。簡単にいうと、そのホールで最初にティーショットをする人です。最初のホールでは組み合わせ表などで決まり、その後は前ホールのスコアによって決まります。(出典:FIFG公式規則)

2番ホール以降|前ホールで一番スコアが良かった人から

1番ホールが終わりました。結果は、Aさん:4、Bさん:5、Cさん:3、Dさん:6だったとします。2番ホールでは、C → A → B → D の順です。なぜなら、前ホールのスコアが少ない人から順番にティーショットするからです。FIFG公式Rulebook、JFGA詳細規則、JFGA初心者向け基本ルールのすべてで、この基本順序が確認できます。(出典:FIFG公式規則/JFGA|基本ルール)

2番ホール以降は「数字の少ない人」から。1番ホールのスコア表(Aさん4、Bさん5、Cさん3、Dさん6)から2番ホールのキック順(Cさん1番目、Aさん2番目、Bさん3番目、Dさん4番目)を導く図解
前ホールのスコアが最も少なかった人が、次のホールで最初に蹴ります

バーディー・パー・ボギーの名前より「数字」で考える

例えばPAR4で、Aさん:バーディーの3、Bさん:パーの4、Cさん:ボギーの5なら、A → B → C です。ただしプレー順の判定で重要なのは、「バーディーだったから」ではなく、そのホールのスコアが最も少なかったからです。

同じスコアだったら誰が先?

ここはかなりよく起こります。前ホールが、Aさん:4、Bさん:4でした。どちらが次のホールで先でしょうか。現行ルールでは、同スコアなら、前ホールでプレーした順番を維持します。つまり前のホールで A → B だったなら、次も A → B です。(出典:FIFG公式規則) 毎回じゃんけんするわけではありません。

ティーショットが終わった|次は「一番遠い人」

全員がティーショットを終えました。ボールの位置は、Aさん:カップまで70m、Bさん:90m、Cさん:50m、Dさん:110mだとします。次に蹴るのはDさん。その次はBさん。その次がAさん。最後にCさんです。FIFG/JFGA現行ルールでは、ホールのプレーが始まった後は、ホールから最も遠いボールを先にプレーすると定めています。(出典:FIFG公式規則)

フェアウェイでは常に「一番遠い人」から。Ball A(110m)、Ball B(90m)、Ball C(70m)、Ball D(40m)のうち、一番遠いBall Aから蹴ることを示す図解。近い人からサクサク終わらせるのは間違いという注意書きつき
1球蹴るたびに、その時点でカップから最も遠いボールを確認します

「一番遠い人」は毎回変わる

ここがフットゴルフらしいところです。Dさんが110mから蹴って、一気にカップまで30m。すると、次はDさんではありません。残っているボールを見ると、Bさん:90m、Aさん:70m、Cさん:50m、Dさん:30mです。次はBさん。つまり、一人が連続して蹴ってカップまで進むゲームではありません。1球蹴るたびに、その時点で一番遠いボールはどれかを確認します。

カップに近い人が先ではない

サッカー未経験・ゴルフ未経験者だと、「近い人から順番に終わらせれば効率的では?」と思うかもしれません。基本ルールは逆です。遠い人から近い人へ。FIFGの初心者向けBasic Conceptsでも、フェアウェイでは「furthest from the hole plays first」と明記されています。(出典:FIFG|Basic Concepts) これを覚えるだけで、初ラウンドでの戸惑いがかなり減ります。

なぜ遠い人から?

公式規則は「遠い人から」というプレー順を定めています。その理由をFIFGが単一の目的として明文化しているわけではないため、「○○のため」と断定はしません。ただ、プレー中はグループ全体が最も遠いボールの後方を基準にしながらホールへ進む形がルールとして想定されています。FIFG/JFGAは、プレーヤーに対して一番遠いボールの後ろで待ち、順番にホールへ近づくよう求めています。(出典:FIFG公式規則)

同じスコア・同じ距離になったら?

同じスコア・同じ距離になったら?ティーで同スコアの場合は前ホールの順番をそのまま維持、途中で同距離の場合はそのホールのスタート順番を維持することを示す比較図解
毎回じゃんけんで決め直すわけではありません

AさんとBさん。どちらもカップから約40m。正確にどちらが遠いか分かりません。現行FIFG/JFGAルールでは、同距離、または距離関係を判断できない場合、そのホールのスタート時の順番を使用するとしています。(出典:FIFG公式規則) 例えばそのホールを A → B → C の順でスタートしていたなら、AとBが同距離なら A → B です。

整理すると、ティーでの同スコアは「前ホールの順番を維持」、コース途中の同距離は「そのホールのスタート順を維持」です。どちらも、その場で決め直す必要はありません。

順番を間違えて先に蹴ったら罰?

ここは意外です。結論からいうと、順番を間違えただけなら、必ず罰になるわけではありません。FIFG/JFGA現行規則では、順番を間違えてプレーしても、有利・不利を作る目的だったと判断されない限り、原則として罰はありません。(出典:FIFG公式規則) 初心者が、「あっ、ごめん。自分じゃなかった!」と間違えた。それだけで即+1とは限りません。

順番を間違えたらペナルティ?うっかりミスは原則として無罰、有利不利を作るための意図的な操作は両者に1打罰、という比較図解
うっかりミスと、戦略的な順番操作は分けて考えます

有利になるために順番を変えたら?

話が変わります。例えば、「先に蹴った方が風の影響を受けにくい」「他の人のボールを先に動かした方が自分に有利」など、意図的に順番を変えて有利・不利を作ろうとしたと判断された場合。現行ルールでは、本来プレーするはずだった選手と、実際に先にプレーした選手の両方へ1打罰となります。(出典:FIFG公式規則) つまり、うっかりの順番違反と戦略的な順番操作は分けて考えます。

例外|順番を入れ替えてもいい2つのケース

順番を入れ替えてもいい2つの例外。準備完了時の許可(準備ができている人が同伴者の許可を得て先に蹴れる)と、3m以内のタップイン(ホールから3m以内のボールは先に終わらせられる)。ただしゴルフのような「OK」は認められないという注意書きつき
勝手に先に蹴るのではなく、確認を取って先にプレーするという形です

ボール位置を見ると、Aさんが一番遠い。でもAさんはルール確認中。Bさんはすでに準備できています。現行FIFG/JFGAルールでは、プレーする準備ができており、同じグループ内の他のプレーヤーから許可を得た場合には、順番を入れ替えてプレーできる例外があります。(出典:FIFG公式規則) つまり、「勝手に先に蹴る」のではなく、「確認を取って先にプレーする」という形です。

カップまで50cm。先に入れてしまっていい?

これもプレー順の記事では重要です。自分のボールはカップまで50cm。でも別の人のボールは10m。基本なら10mの人が先です。ただし現行FIFG/JFGA規則では、順番を入れ替えても有利になる目的と判断されない例として、最小グリーンゾーンであるホールから3m以内の「タップイン」が示されています。(出典:FIFG公式規則) したがって、状況によって近いボールを先にホールアウトすることはあります。ただし、「3m以内なら何でも自動的に先に蹴っていい」と単純化はしない方が安全です。本来の順番が基本で、グループ内で確認しながら進めます。

「OK」ではない

ここで混同しないでください。タップインは、近いからカップインしたことにして拾うという意味ではありません。通常のストロークプレーでは、実際にボールをホールへ入れる必要があります。JFGAの基本ルールでも、距離にかかわらず完全にホールアウトし、ゴルフでいう「OK」は認めないと案内しています。(出典:一般社団法人日本フットゴルフ協会)

順番待ちの重要マナー(行動規定)

プレー順は、蹴る瞬間だけではありません。待っている間の行動にも規定があります。

順番待ちの重要マナー(行動規定)。前へ歩かない、順番までボールを置かない、全員が終わるまでグリーンを離れない、という3つの行動規定を示す図解
プレー順は、競技ルール+安全+周囲への配慮が重なる部分です

他の人が蹴っている間に先へ歩いていい?

基本的には注意が必要です。現行詳細規則では、同じグループのプレーヤーがショットしている最中に歩くことや、プレーより前方へ進むことは「bad etiquette/礼儀が悪い行為」とされています。(出典:FIFG公式規則) 初心者なら、一番遠いボールより前へどんどん進まない、他の人が蹴るときは止まって待つ、と覚えると安全です。

ティーでは「自分の順番になるまでボールを置かない」

JFGA現行詳細規則では、スタートのティー上で、自分の順番になるまでボールをプレースしてはならないと定めています。(出典:一般社団法人日本フットゴルフ協会) つまり、「次、自分だから先に置いておこう」は正式競技では避けます。自分の順番になってからボールをセットします。

自分がティーショットを終えたら先へ行っていい?

原則として、同じ組の全員がティーショットを終えるまで、ティーイングゾーンを離れません。ただし、インプレーのボールをマークする必要があるなど規則上の例外はあります。JFGA詳細規則では、この行動規定について最初は警告、その後の違反では1打罰となり得ることも明記されています。(出典:一般社団法人日本フットゴルフ協会)

全員ホールアウトするまでグリーンを離れない

同じ考え方はグリーンゾーンにもあります。自分だけカップイン。「次のホールへ行っておこう」ではありません。JFGA詳細規則では、全プレーヤーがホールアウトするまでグリーンゾーンを離れないという行動規定があります。(出典:一般社団法人日本フットゴルフ協会) 同じ組で一つのホールを終えてから、次へ進みます。

知っておくと便利な特殊ケース

知っておくと便利な特殊ケース。OBかもしれない時は前のキック位置をマークして同伴者と確認に行ける、異なるティーを使う場合は後方ティーを使う選手が先にプレーする、という2つの例外の図解
プレー順の原則より、正しい判定や他の組への配慮が優先される場面もあります

OBかもしれないボールを確認しに行く場合は?

通常なら遠い人のボールより前へ進まないのが基本です。ただし、「自分のボールがOBかもしれない」という場合には例外があります。現行規則では、①まず前のキック位置をマーク②自分のマーカー役のプレーヤーと一緒にボール位置を確認③OBならマーカー位置へ戻る④INなら通常どおり続ける、という流れが認められています。(出典:FIFG公式規則) プレー順の原則より、正しい判定のための確認が優先される場面です。

前方ティーと後方ティーを使う人が同じ組なら?

カテゴリーなどによって、同じホールでもスタート位置が違う場合があります。FIFG/JFGA現行規則では例外として、前方ティーを使う選手は、後方ティーを使う選手の後にプレーすると定めています。(出典:FIFG公式規則) つまり単純に、「前ホールのスコア順だけ」とは限りません。異なるティーを使用する組では、この例外を確認します。

チーム戦では順番を変えられる場合がある

通常の個人戦とチーム戦も分けて考えます。FIFGの現行一般規則では、チーム形式では、同じチームの2人以上のプレー順を変えることが認められるという例外があります。(出典:FIFG公式規則) この記事は初心者向けなので、チーム戦の詳細は独立記事へ分けます。

2人が同時に蹴ってしまったら?

珍しいですが、正式規則にはあります。複数のボールが同時にプレーされても、ボール同士が衝突しなければ原則として罰はありません。ただし、順番を間違えて同時に蹴り、その動いているボール同士が衝突した場合は特別な処置があります。現行FIFG/JFGA規則では、本来後にプレーするはずだった、つまりホールに近い側のプレーヤーへ1打罰が科され、元の位置からやり直します。本来先にプレーするはずだった選手は、同伴者の承認を得て罰なしで元の位置からやり直すか、止まった位置から続けることができます。(出典:FIFG公式規則) 一般プレーでは、一人ずつ確認して蹴るのが一番簡単です。

別ホールへボールが入ってしまった場合も例外

蹴ったボールが隣のホールへ。しかも別のグループがプレー中です。この場合、自分のボールがそのグループの邪魔になるなら、プレー順を待たず、早急にボールをマークすることが認められています。(出典:FIFG公式規則) これは、「先に自分のプレーをしていい」という意味ではなく、他の組への妨害を防ぐためにボールを処理していいという例外です。

初ラウンドを1ホール通してみよう

4人でプレーします。A・B・C・D。前ホールのスコアは、A:4、B:5、C:3、D:4。次のティーでは、C → A → D → B です(AとDは同じ4ですが、前ホールでAがDより先にプレーしていたとします)。

ティーショット後、A:80m、B:60m、C:100m、D:40mなら、次はCです。Cが蹴って50mまで進みました。残りは、A:80m、B:60m、C:50m、D:40mなので、次はAです。

その後、B → C → D のように、毎回その時点で一番遠いボールを見直して進みます。これがプレー順の基本形です。

「誰の番?」を3秒で確認する方法

迷ったら、まず今どこにいるかを見ます。

【保存版】3秒で分かるプレー順フローチャート。今どこにいる?→ティーイングゾーンなら前ホールのスコアを確認、コース途中ならカップまでの距離を確認、という分岐フローチャート
ティーイングゾーン→前ホールのスコアを見る。コース途中→カップから一番遠いボールを見る

ティーイングゾーン 前ホールのスコアを見る。
ホール途中 カップから一番遠いボールを見る。
同じなら そのホールの最初の順番を見る。

これだけです。

初心者が間違えやすい7つ

1いつでも一番遠い人から

最初のティーショットは別です。前ホールのスコア順です。

2一番近い人から終わらせる

基本は遠い人からです。

3同スコアならじゃんけん

前ホールの順番を維持します。

4同じ距離なら適当に決める

そのホールのスタート順を使います。

5順番を間違えたら必ず1打罰

有利・不利を作る目的でなければ、原則として罰はありません。

6自分が蹴ったら先へ歩いていい

他のプレーヤーのプレー中に前へ進むことは避けます。

7カップ近くなら拾って終了

ストロークプレーでは、実際にホールへ入れる必要があります。(出典:FIFG公式規則)

まとめ|「前ホール・遠い・同じなら維持」で覚える

まとめ

プレー順を覚えるなら、この3つです。前ホール=ティーショットは前ホールのスコアが少ない人から。遠い=コース途中はホールから遠い人から。同じなら維持=同スコア・同距離なら前の順番を引き継ぐ。これで、ほとんどの場面を判断できます。(出典:FIFG公式規則)

順番を間違えても、それだけで必ず罰になるわけではありません。ただし、順番を意図的に利用して有利・不利を作るのはNGです。初ラウンドなら、「前ホール・遠い・同じなら維持」だけ覚えてコースへ行けば大丈夫です。実際に何ホールか回ると、「次は誰?」を自然に判断できるようになります。

実務ツール|次は誰?早見ツール

今どこにいるかを選ぶと、次に蹴るべき考え方がその場で分かります。

① 今、どこにいますか?

② 前ホールのスコアは全員同じですか?

② カップまでの距離は同じ(判断できない)ですか?

よくある質問

フットゴルフは誰から蹴りますか?
1番ホールは公式の組み合わせ表の順番で、表がなければくじなどで決めます。2番ホール以降のティーでは前ホールのスコアが少ない人から、ホール途中ではカップから最も遠いボールからプレーします。
前ホールで同じスコアだったら誰が先ですか?
同スコアのプレーヤー同士は、前ホールでプレーした順番をそのまま維持します。
カップから同じ距離だったらどうしますか?
距離が同じ、またはどちらが遠いか判断できない場合は、そのホールのスタート時の順番を使用します。
順番を間違えて先に蹴ったら1打罰ですか?
単に順番を間違えただけなら原則として罰はありません。ただし、有利・不利を作るために順番を変えたと判断された場合、本来プレーする選手と実際に先にプレーした選手の両方へ1打罰です。
準備ができている人が先に蹴ってもいいですか?
現行詳細規則では、プレーの準備ができており、同じ組の他のプレーヤーから許可を得ていれば、順番を入れ替えてプレーできる例外があります。
カップのすぐ近くなら先に蹴っていいですか?
順番を入れ替えても有利になる目的でない例として、3m以内のタップインが規則に示されています。ただしストロークプレーでは「OK」にはならず、実際にホールへ入れる必要があります。
前方ティーを使う人と後方ティーを使う人が同じ組なら誰が先ですか?
現行規則では、後方ティーを使う選手が先で、前方ティーを使う選手はその後にプレーする例外があります。

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この記事ではプレー順に絞りました。次の疑問は、それぞれ別の記事で詳しく扱います。

参考・確認資料

  • FIFG|Rules of the Game / Rulebook(2026年10月2日時点でFIFG公式Rulesページから案内されている現行ルール。Rule 4-1-12で、ティーの順番、遠球先打、同距離、順番違反、例外、同時プレー等を確認)
  • JFGA|2025フットゴルフ規則(現在公開されている日本語詳細規則。プレー順、同スコア、タップイン、行動規定等を確認)
  • FIFG|Basic Concepts(初心者向けに、ティーでは前ホールのベストスコア、フェアウェイではホールから遠いプレーヤーが先と案内)
  • JFGA|基本ルール(前ホールのスコアによるティー順、カップから一番遠い選手が最初という初心者向け説明)

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